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Facebookページの『いいね!』を低コストで簡単、大量に集める裏技

コストを抑えて簡単に『いいね!』を獲得。

Facebookページの『いいね!』を低コストで簡単、大量に集める裏技
Facebookページの『いいね!』を簡単に集めるには。(Global Panorama)

Facebookページの『いいね!』を簡単に集めるには

大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のFacebookが提供するFacebookページは、あらゆる活動をFacebook上で報告出来るサービスです。

このサービスは個人や団体だけでなく法人も利用しており、上手く使えば知名度アップだけでなく集客も出来るため、宣伝にはもってこいのサービスでしょう。

ただ宣伝対象の知名度が低い場合、開始当初は『いいね!』の数が少ないためになんとなく気になってしまう場合があるかもしれません。

Facebookページがお店の要ではありませんが、どうしても『いいね!』の数だけが欲しいという方には少しだけ便利な裏技があります。

この裏ワザを使えば低コストかつ短期間、更に大量に『いいね!』を集めることが出来ます。

これだけを聞くと、どこかの怪しい情報商材にありそうな謳い文句のように思えますが、一応正規の手順なので真っ黒な方法ではありません

今回はその方法を説明していきたいと思います。

(本文前に)簡単な3行まとめ

  • 1000円未満で100以上の『いいね!』を獲得。
  • ブラックな方法ではないので手軽に出来る。
  • 『いいね!』の数だけが欲しい人は試す価値あり。

『いいね!』を多く獲得出来る裏技とは?

方法はとても簡単で、Facebook広告を上手く利用するだけです。

Facebook広告とはFacebook公式による宣伝サービスであり、自身が運用しているFacebookページのコンテンツを既存のFacebookユーザーに向けて配信することが出来ます。

また、年齢や趣味などを指定することで特定のユーザーに限っての配信も可能なので、効率良く宣伝可能です。

ただし、宣伝サービスなのである程度の金銭が必要となりますが、その宣伝費用は自身で自由に設定出来ます。

Facebook広告を普通に使用した場合、一日あたり500円程使うと『いいね!』を得る数は1~10程度なのですが、今回紹介する方法を使えばその10倍程の「いいね!」を得られる可能性が出てきます。

そのため、低コストで多くの『いいね!』を獲得出来ますし、予算を増やして多くの金額を使用すれば更に大量に稼げます。

設立当初の当サイトFacebookページ。この時点で『いいね!』の数はゼロ。
設立当初の当サイトFacebookページ。この時点で『いいね!』の数はゼロ。

使用方法

『ページを宣伝』を選択

Facebookページの登録方法は既に出来ているものをみなすため、登録方法は割愛します。

まず自身のFacebookページへ移動し、『ページを宣伝』というボタンを選択します。

『ページを宣伝』ボタンを選択する。
『ページを宣伝』ボタンを選択する。

エリアに『インドネシア』を入力

すると広告設定用の画面が出てきますので、オーディエンスゾーンにある『エリア』に「インドネシア」を入力します。

今回は例でインドネシアを入れていますが、これ以外にブラジルやフィリピン、インドを代わりに入れても構いません。

ただ、Facebookによる現時点の効率予測ではインドネシアが一番効果が高くなっているようです。

なお、他の項目は自身のサイトに関連するものを入れてもいいですし、海外顧客向けに作っていないのならばデフォルト設定でも構いません。

ただしイメージ画像はある程度目立つ感じにした方が多くの人の目に触れられるかもしれません。

あと、注意して欲しいのは一日の予算で、この枠に入力した金額が一日に消費されます。

金額が多いと結構なスピードで「いいね!」が増えるため、桁数を間違えると多く予算が減ってしまうためご注意下さい。

今回は一日500円、広告の計算期間は7日間で設定しました。

『エリア』に『インドネシア』を入力する。
『エリア』に『インドネシア』を入力する。

エリアがインドネシア等である理由は後ほど説明しますが、この設定(一日500円)ではFacebookの自動予想で38から154の『いいね!』を獲得出来ると予測されています。

同じ設定でもエリアが『日本』であった場合には3から13の『いいね!』なので、10倍程の差があります。

広告を出す

最後は右下にある『広告を出す』を選択して終了です。

その後はFacebookの担当者が広告ガイドラインに沿って広告のチェックを行います。

そして内容に問題が無ければ無事広告が配信されます。

Facebook広告の審査中。早くて15分くらいでチェックは終わります。
Facebook広告の審査中。早くて15分くらいでチェックは終わります。

後は待つだけ

広告認証後はただひたすら待つだけです。

しばらくするとお知らせ欄に『いいね!』されたというお知らせが届いてきます。

確認してみると、認証後わずか1時間で7つの『いいね!』を得ています。

広告認証後1時間で既に7つの『いいね!』を獲得。
広告認証後1時間で既に7つの『いいね!』を獲得。

リーチ数(広告がユーザーに配信された回数)は上記の通り約100回あったのですが、その内7回が『いいね!』されているのでクリック率が割と高いです。

単純に考えても、1000回リーチがあればおよそ70回は『いいね!』される可能性があるわけです。

更に現在の消化金額がまだ50円程度なので、予算金額上限まで達すると60~70回はクリックされる計算となります。

一日経過後の「いいね!」数

広告配信を開始してから1日が経過しました。

ページ広告の結果を見てみると、新規いいね!180、リーチ数1026、合計消化金額565円、ということになりました。

一日で100を超える『いいね!』をゲット。
一日で100を超える『いいね!』をゲット。

なお、広告による増加以外にも「いいね!」されているようで、最終的に合計は250以上となっていました。

最終的に250以上の『いいね!』を獲得。
最終的に250以上の『いいね!』を獲得。

500円の予算は少々オーバーしたものの、当初の予想である100いいね!を軽く超えていたので、十分に満足の行く結果だと言えるでしょう。

エリア設定がインドネシア等である理由

今回の設定ではインドネシアを利用しましたが、何故これらのエリアを選ぶのかを説明します。

単価が安い

まずこれらの国は日本と比べて単価が安い事です。特にこの中ではインドネシアが最も安いため、コスト的にかなり優良です。

単価が安いということは一回の広告で支払われるコストが少ないため、より多くの効果が発揮されます。

Facebook人口が極めて多い

そして第2にこれらの国はFacebook人口が極めて多い事です。

米国の市場調査会社eMarketerによると、2015年時点でモバイル端末によるfacebookユーザーは10億人を突入すると予想しているとのこと。

同統計では2013年から2018年のモバイル端末のfacebookユーザー数およびユーザー数予想で上位10ヶ国が記述されており、2014年末では米国が1億1230万人、次にインドで8060万人、そしてインドネシアの5150万人と続いています(日本は2150万人)。

eMarketerによる統計。予想では2018年にFBモバイル利用者が13億人を突破すると考えられている。
eMarketerによる統計。予想では2018年にFBモバイル利用者が13億人を突破すると考えられている。

また、国連専門機関の一つで加盟国の通信分野における普及率などを調査している、国際電気通信連合(ITU – International Telecommunication Union)が公開した統計資料のうち、Mobile-cellular subscriptionsではインドネシアの携帯電話普及率が2000年では2%未満だったのに対し、2008年では人口の半数を超え、2014年では人口の120%もの利用者数があると記述されています。

インドネシアは近年の携帯電話の普及によってFacebookをはじめとするSNSが大ブームとなっており、同統計では約90%がFacebookの利用にモバイル端末を使用しているとのことです。

そうして携帯電話が急激に普及した結果、ソーシャルメディアのユーザー数の爆発的増加に繋がったのだと考えられます。

普及したばかりでリテラシーがまだ高くない

日本や欧米のように、通信が普及してからしばらく経ったような国では一定のリテラシー(活用力)が利用者に備わっています。

そのため、広告を配信したとしても彼らには広告であることを理解しているため、よほど興味のあるコンテンツではないとその広告を見てもらえません。

しかし、インドネシアなどの通信分野が普及したばかりの国ではそこまでリテラシーが高いとは考えにくいです。

それにより、多くのユーザーが目に入ったものはとにかく何でも試してみようと行動し、その結果広告効果が予想よりも高くなったと考えられます。

現実に今回は1500リーチ以下で250以上もの「いいね!」を獲得しましたが、これを日本や欧米で試した場合にはほとんど広告を利用してもらえず、1500程度では2桁あるいは1桁となる可能性が十分にあります。

今回の方法は誰もが試すべきか

お金をかけるわけですから、やはり効果が無くてはやる意味がありません。

この方法を試すべきかどうかを考えた場合、ここまで説明してアレなのですが、とにかくファン数のみを増やす事が目的、あるいはその国に向けたコンテンツではないのなら試すべきではないでしょう。

彼らの国向けに作ったコンテンツならある程度の効果はあるかもしれませんが、日本向けであるコンテンツなら、彼らに広告を発信してもほとんど意味がありません

おそらく彼らは『いいね!』を押す事自体が目的となっており、押した後は非表示にされるのがオチでしょう。

真っ当な方法でファンを増やすのが一番

長々と語りましたが、結局の所は真面目な方法で質が高いファンを得た方がメリットは大きいです。

わざわざコメントを残してくれる(スパム除く)ようなユーザーであれば、それはとても良いファンでしょうし、更にそのユーザーがアクティブであればあるほどあなたのコンテンツをシェアしてくれる可能性も高まります。

そもそも知名度があまり無い所がこの方法を試して大企業よりも『いいね!』数が多かった場合、多くの人は「何らかの方法でいいねを増やしたのかな?」と察します。

そうなったらマイナスイメージを持たれるのは必至であり、一体何のためにお金を使ったのかとなってしまいます。

やはり丁寧で適切なページ運用こそが最も有用とされる方法でしょう。その中で自国向けに広告を打つのはアリかもしれません。

とはいえ、今回の方法はとにかく『数だけ』が欲しいならばやってみる価値はあると思います。500円で250件ですから、お金をかければ一気に万単位まで集まるでしょう。

以上でこの記事は締めくくり、続きはおまけを記述します。

最も『いいね!』の数が多いページ

おまけの内容ですが、資料を調べた際に面白そうなので記述してみることにしました。

日本で最も『いいね!』の数が多いページ

日本語Facebookページのうち、一番「いいね!」が多いページはどこなのでしょうか。

『いいね!』数などを統計しているfacebooknaviによると、国内で最も『いいね!』が多いページはfacebook公式のFacebook Japanで『いいね!』の数は1億6560万170件

それを除くと一番多いページは日本マクドナルドの公式ページとなり、その数は5917万2131件

どちらにせよかなりの数です。

facebooknaviによる統計。どれも「いいね!」の数が凄まじい。
facebooknaviによる統計。どれも「いいね!」の数が凄まじい。

ただ、これらは日本企業ではなくいわゆる外資系企業です。

それを除外した場合、一番『いいね!』が多い日本企業はNissanで、『いいね!』数は1500万件以上です。

流石にここまでの数を稼ぐには、世界展開しているような大企業で無いと難しいでしょう。

(『いいね!』数は2015年10月7日時点での数値です。)

世界で最も『いいね!』の数が多いページ

先程は日本語Facebookページのランキングを紹介しましたが、やはり次に気になるのが世界で最も『いいね!』が多いページです。

ソーシャルマーケティングの調査を行っているSocialBackersによると、現在最も『いいね!』が多いFacebookページはFacebook for Every Phoneの5億1412万4612件。

次にFacebookの公式Facebookページで1億6559万0036件。

そして3位がサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)氏のFacebookページ、1億682万3569件。

ただでさえこれらは物凄い量ですが、1位のFacebook for Every Phoneは2位と2倍以上の大差を付けているのが更に驚きです。

SocialBackersによる統計。世界になると桁違いの数。
SocialBackersによる統計。世界になると桁違いの数。

流石に数が億単位まで行くと今回の『いいね!』を増やす方法を使っても難しいでしょうね…。

(「いいね!」数は2015年10月7日時点での数値です。)

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